転職の際の服装についてアドバイスします

転職での面接の際、男女ともにスーツ等の正装で志望企業に出向くというのが基本です。しかし普段、内勤でラフな格好をしている方、例えばデザイナーやクリエイターが、会社帰りにそのままの格好で面接を受けてもよいでしょうか。もちろん、相手先企業にもよりますが、こうした場合でも面接へと向かう途中で着替えるなどし、正装で行った方が好印象となるでしょう。

 

デザイナーやクリエイターなど、人によって異なりますが、中には夏など短パン、サンダルなどといった服装の方もいらっしゃるようです。同業他社への転職で、格好など勝手知ったる間柄であったとしても、ご自分をその企業へ売り込み、プレゼンするわけですから、まさかそうした場面でも短パン、サンダルというわけにはいかないでしょう。そうした際はやはりスーツ等で面接に臨まれる事をオススメします。

 

普段はラフだからといっても、相手にお願いする場、面倒を見てもらう場では最低限のビジネスマナーやTPOがあります。それすらも守れず、慣習だからと言ってラフなスタイルで現れるのは、それだけでマイナスととる企業もあります。

 

新卒のように、白いワイシャツでなければならないといった、そこまで要求する企業は少ないとは思いますが、清潔感のある服装を心がけ、場や空気を感じながら的確に自分を表現したいものです。

 

参考
40歳の就職のポイント
40歳以上が就職する前に準備すること

 

普段ラフな格好な方ほど、服装で個性を出したがる傾向にあるようですが、個性や強さはやはり言動で勝負すべきだと思われます。ビジネスマナーにのっとった服装で、どんどんご自分を言葉でアピールし、ぜひ面接での勝利を勝ち取ってください。