転職の際に必要な職務経歴書について

 転職する理由は人によりけりですが、私は事務職を含め4度転職をしました。転職の理由ですが、一度目はプライベートなことで、働いていた場所から遠い場所に行かなければならかったこと、その他の退社理由は、給与や働く環境を変えたかったことでした。

 

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 給与はある程度、月一回は温泉など遠出できて普通に生活できればよかったのですが、二回目の某企業に入社した時の契約内容が契約後に大きく変えられており、手取りの給与が10万円ない状態が半年続いたことが不満で退社し、転職することにしました。

 

 転職する際は履歴書と、職務経歴書という今まで仕事をしてきた企業や仕事の内容、企業によってはパソコンでどういう作業ができるのかという書類を提出することになります。

 

 職務経歴書のまとめ方ですが、どういった仕事をして、どういう成果を上げられたかを数値に置き換えて、転職したい会社に説得力があり、インパクトを与えられるような書き方でまとめていました。

 

 例えば3回目の転職をするときに、車載用スピーカーの製造ラインでラインリーダーを任されていたのですが、「私がリーダーになってから、一日の生産量を増やすために、無駄や無理、ムラをどのようにして排除したのか」といったことや、トラブルが起きたときに、「QCの七つ道具という問題の発生原因を突き止める手法を使い、如何にして不良品を減らせるようにしたのか」といったことを職務経歴書に端的に書いていました。

 

 それ以前には、悪い見本のような職務経歴書を書いてしまったことがあります。それはダラダラ書き。パッと見てわかりにくい体裁にしたことです。職務経歴書はあくまで端的に、かつある程度具体性を持たせてまとめあげる必要のある書類です。面接するときは履歴書よりも職務経歴書を見て、採用の方が質問をするパターンが多いと思います。ですので、職務経歴書の方は、採用担当の方が思わず質問したくなる内容をある程度残した記述がいいと思います。

 

 そうすることで、面接を担当する方も質問しやすくなりますし、こちらもあらかじめ答えを予測できると思います。一度、ご自身で作った職務経歴書を何回か読み返す機会を取ってみてください。客観視することで無駄な内容も良く分かるようになります。