一般事務から営業事務への転職

転職を考えたきっかけ

45歳の時に転職を決心しました。
事務員である私はなぜかノルマ達成の為に、
自費で自社商品を買わなくてはならなかったこと。

 

しかもそれが毎月のように普通に行われており、
お給料の少ない私にとってみては、かなり痛い出費でした。
段々と金銭的に厳しくなっていきました。

 

また、そのような行為を当たり前かのように行う上司に呆れてしまい、
私自身これ以上ついていくことができませんでした。

 

新卒で入社し、まだ一年半。
最低でも3年は勤めようと最初は思っていましたが、
時間がもったいないと思い、思い切って転職を決めました。

 

 

転職活動で苦労した点

新卒で入社した会社を1年半で辞め、転職活動を行っていたので、
短い期間で辞めたことをマイナスに捉える企業が多かったです。

 

「前職をなぜ辞めたのか」という質問を必ずされ、
理由をお話ししても、「うちもそんなに早く辞めてもらっては困るなー」と
冷たく対応されることもありました。

 

しかし反対に、「それは大変でしたね」と同調してくれる企業もあり、
なんだか嬉しかったのを覚えています。

 

 

これから転職活動を行う人へのアドバイス

前の職場よりも良い職場で働くための転職活動なので、
企業から選ばれるだけではなく、自分でも企業を選ぶこと。

 

とは言っても会社の内情は勤めてみなければ分からないものです。
その為には面接時が見極めのチャンスです。
会社に伺った際に、さりげなくその会社の雰囲気や社員の対応などをチェックしましょう。
対応が悪かったり、明らかな圧迫面接をしてきたら、
面接後こちらから辞退するのも手です。
反対に雰囲気の良い会社も感じ取ることができると思います。